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【ネタバレあるよ!!】《とある飛空士への恋歌第3話感想!!風の革命とは・・!?》 [アニメ感想]

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とある飛空士への恋歌の第3話感想です!!
カルエルが皇太子を秘密にしている理由が明らかに!?
では!!どうぞ!!


こんばんは!!D.Sです!!
前回、カルエルが皇太子だとわかった!
その後の話ですね!!
では!!

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クレアが不思議な料理と称したアリエルの料理・・・
普段どんなものを食べてるんですか・・・クレアさんw
おいしいと言われなぜかみんな嬉しそうです!
そしてこのふたりは・・・どこでも喧嘩しますねw
イグナシオとクレアは実は・・・知り合い!?
クレアが門限が近いため帰ろうとするところを送ると言ったカルエル!!
さすが!!と思ったらやんわり断れてあえなく引き下がることにww
そこは下がっちゃダメでしょ!!

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寮長・・・いつも突然現れますね・・・
そして料理めっちゃ多いしww
上はどうやら結構焦っているのか・・・ハイスピードの訓練のようですね。
飛空中に対象物に弾丸を当てる訓練・・・かなり苦戦しているようです。
結果は的に当てれず終了
貴族組がまた絡んできましたね。

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どうやら、皇太子っていうことはバレてはいないのですが、イスラにいる情報は流れている模様。
王族の方が悪かったのか・・・まだ判断しかねません。
ですが、周りは革命軍らしきものが善だと把握してるみたいですね。
「風の革命」という出来事によって皇太子は死んだとされているようです。
どうやら巫女がいるみたいでその力によって竜巻など起こしているみたいです。
強くね・・・

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ニナ・ヴィエントとという巫女が風の力を操れるみたいです。
この反乱に敗北してしまった、王族たち
どうやら国民も革命に賛成のようですね。
と、そこに小さい頃のイグナシオらしき人物が??
この時、カルエルに復讐心が宿った!!
それに動揺らしきものを見せるニナ。
国王は処刑され、カルエルの母とカルエルは牢獄に。


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その後、皇女も・・・処刑に。
カルエルは・・・母親との約束をしたが・・・憎しみを抱いてしまうことに。
子供はギロチンさせるわけにいかなく、病死させようとした。
そこに現れたのが新たな父親のミハエル・アルバス。
めっちゃいい人や~(´;ω;`)
憎しみは未だ消えてないみたいです。

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クレアもなにかあるみたいですね。
編隊訓練を開始することになったカルエルたち。
不安ですね。
雲のなかに誘い込まれた?カルエル。
こういう時に冷静なクレア。
なんとか無事雲から抜けたがみんなとはぐれることに。
着水して信号を送って待つことに。
そこに待ち受けていたのは、天災だった。

次回、どうなるカルエルとクレア!!
楽しみです!!

今回は、結構感動シーンが多いのでいろいろ言葉をもらいました!!

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「カール、これから何があっても誰もにくまないとちかって、憎しみはあなたを滅ぼすだけ、どんなひどいことをされたとしてもあなたはそれをした人を許さなければならない。それがきっと、あなたの役割であり背負わされた使命なの。」
by マリア・ラ・イール

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「ずっと一緒です。永遠にここ(心)にいます。」
by マリア・ラ・イール

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「俺は、こいつを飛ばせてやりたくなった!!」
by ミハエル・アルバス
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アルキュオネ

原作では「風の革命」の前後についての回想は、第1巻でカルエルが
クレアと出会う前に書かれているシーンなのですが、
小説と違って1話ごとに区切るアニメでは第1話から回想に入った上に、
回想が1話では終わらないというのは構成的に良くないとスタッフは
判断したのでしょう。そこで原作では2巻のエピソードである3話、4話に
回想を分けて加えるという構成にしたみたいですね。
第3話でカルエルの過去の一部は明かされましたが、
回想についてやはり原作に比べるとだいぶ説明不足ですね。
革命でそれまで持っていた身分も将来の展望も両親も失ったカルエルが
ニナを許せず、憎しみに囚われているのは無理からぬ事でしょう。
しかしそれでも今のカルエルは皇子であった過去への執着と、
自分一人の憎しみにとらわれて本質が見えていないと言わざるをえません。
たしかにニナ・ヴィエントの存在が革命のきっかけになり、彼女の風呼びの力は
その助けになりましたが、彼女が革命の直接の原因ではないし、
あくまでも象徴であって首謀者ではない。だからこそ現在バレステロスから
離されてイスラにいる。たとえ彼女がいなくともいずれ革命は起きていたでしょう。
それだけバレステロス皇国は行き詰まっていたのだから。
カルエルの父親、皇王グレゴリオ・ラ・イールは決して名君ではなかった。
いや、為政者としては明らかに失格でした。
ない政腐敗を省みず、国費を浪費し、自分勝手な理由で人を追放した。
人から恨まれてもしかたのない人物だったというのは間違いありません。
そんな夫を諌めきれなかったのだからカルエルの母マリアも后妃としては、
有能だったとはいえません。もちろんそれは后妃としてはであって、
カルエルにとっては優しい母ではありましたが………。
時代と社会の負の流れによって起きた悲劇を幼かったカルエルが
あるがままに受け止めきれないのはやむなき事だったでしょう。
ですがそれでも無念の全てをニナへの憎しみに転嫁するのは、現実を無視した
短絡的で近視眼的な憎悪です。それでは一向に大切な事に気づけないし、
カルエルは先に進めずに苦しむばかりです。
だからこそカルエルはまだあの事にも気づいてない………。

by アルキュオネ (2014-01-28 17:58) 

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